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空木の影 小さな窓に

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山の中できこえる

庵中独坐こころおちつけば水の音ひらひら蝶はうたへない ぬれててふてふどこへゆく大いに晴れわたり大根二葉 何おもふともなく柿の葉のおちることしきり柚子の香のほのぼの遠い山なみ にぎやかに柿をもいでゐる種田山頭火  「柿の葉」長門峡いま写します紅葉が散ります あるけば草の実すわれば草の実 春が来た水音の行けるところまで梅もどき赤くて機嫌のよい目白頬白 春寒のをなごやのをなごが一銭持つて出てくれた さて、どち...

空を見上げる 一番星を見つけた子どもの声

逢瀬のひとときまたひとときを僕たちは祝った 神現祭のように世界は2人のためにあった君は鳥の翼よりも大胆に そして軽やかに 夢中になって一段おきに階段を駆け降り 僕を導いた濡れそぼるライラックの中を抜け鏡の向こうから君の世界へと夜の帳が降り 慈愛が僕を満たした祭壇の扉は開かれ裸体は闇に輝きゆっくりとその身を傾けた僕はふとわれにかえり 「君に幸いあれ!」とつぶやくが僕にはわかっていた この祈りのおこが...

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