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空木の影 小さな窓に

12
2018  22:23:25

鉱石の欠片を


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「共感」という概念が、次第に私の中で、たしかな輪郭をもって現れてきているように感じます。年が明けてから、他人の存在を「みる」機会が増えてきました。








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3 Comments

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2018/01/13 (Sat) 23:01 | EDIT | REPLY |   

miki2017  

kazuさん

こんばんは。かつてmixiというSNSが流行していました。自分が読んだ本について語ったり、自分が観に行った美術館について語ったりするコミュニティがたくさんあり、感想などを読むのが面白かったです。しかし、色々な方のものを読んでいるうちに気づいたことがあります。
それは、コミュニティに参加している者の大半が、他者の言葉や考えに共感したり、興味を持って読んだりしているというよりは、「自分の思い、自分の存在を誰かに知ってほしい、自分に注目をしてほしい」など一方的で利己的なものばかりであるということです。
たしかに、生活の身近なところに理解者や、共感してくれる者がいないと感じると、遠くの顔も知らない誰かと分かち合いたいという思いが出てくるものなのかもしれません。

2018/01/13 (Sat) 23:23 | EDIT | REPLY |   

kazu13  

そうですね

mikiさんのおっしゃるとおりかもしれません。「自分の思い、自分の存在を誰かに知ってほしい、自分に注目をしてほしい」のは、みな淋しさを抱え、認めてもらいたいからでしょうね。

私は人の心に関心がありますから、違った考えの人がなぜそう考えるのか知りたくなります。たとえ共感できなくても想像力を働かせて少しでも理解できたらいいなと思っています。そして、その理解で合っているのかを可能であれば確かめたいと思います。
違う人間同士だから全く同じように共感することはできなくても やはり同じような考えや趣味を持つ人を見つけたらうれしくなりますね。そんな人がどこかにいるかなって探したくなるかもしれません。

いつも真剣に考えて丁寧に答えてくださって、ありがとうございます。それではまた。

2018/01/14 (Sun) 02:18 | EDIT | REPLY |   

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