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空木の影 小さな窓に

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2018  01:05:47

薔薇を咲かせる 

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一時期、ブライスのアクセサリー作りに没頭していた時期があります。まだ実家にいた頃でしたから、20代の半ばだったかもしれません。もともと、ブライスに色んなアクセサリーをつけるという発想がなかったのですが、flickrなどに載っている、海外の方の魅力的なブライスたちを観て、影響を受けました。

以前、フランスのビーズやリボンを扱った「ドログリー」という素敵なお店によく行っていました。このお店は、他のお店にはないような美しいビーズ、リボン、パーツが売っており、いつも店内に入る度に胸が高鳴りました。

特に表参道のお店は、天井が高く、窓が大きくて、外光が店内の壁中に置かれたガラスの瓶に反射し、キラキラと赤や青の世界を奏でていました。
京都店も、温かなお家のような内装の中に、沢山のビーズの入った瓶やリボンがあって、大好きでした。調べてみたら、今も北山通にあるんですね。また遊びに行きたいです。

店内にある素敵なビーズを眺めながら、お店のスタッフと一緒にパーツを選び、ピアスやネックレスを作っていた頃が懐かしいです。
当時は、姉や母親にもアクセサリーをプレゼントしたり、ブライスの服に合わせた、変わったデザインのものを想像して楽しんでいました。とても、幸せな時間だったように思います。

残念ながら、表参道のお店はなくなってしまいましたが、渋谷や池袋にあるようですね。大阪は今も変わらずにあって、安心しました。
ドログリーはとても夢のある空間なので、またいつか、ブライスとの共演をさせたいなと思います。

今回のブライスは、どちらもシルバーの髪色をしていて、神秘的なオーラが感じられます。
大きなアクセサリーがお洋服やドールを引き立たせています。時には大胆に、やりすぎくらいなアクセサリーが功を奏すこともありますね。
それは、人間の女性のアクセサリーも同様です。ティファニーも良いですが、時にはTOGAやmame、マルジェラの装身具にトライされるのもおすすめです。







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2 Comments

miki2017  

yさん

こんばんは。無難な人生の中にもドラマがあり、外面に表れない豊かさがあると思います。ノームコア主義の知り合いをみていて感じます。yさんもシンプルな装いをされているということですが、音楽やブライスへの造詣が深く、たいへん興味深い人生を歩まれているように感じますよ。

2018/02/11 (Sun) 00:11 | EDIT | REPLY |   

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2018/02/11 (Sun) 12:01 | EDIT | REPLY |   

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